読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

首都高速湾岸線

f:id:route99:20161010041837j:plain
どんよりした曇り空というと、漠然と暗い意識が湧いてくるが、
空のキャンバスに雲が描かれていると思うと、飽きさせない。
不透明雲の隙間から射す太陽の光が、雲の陰影を浮き立たせて
やっぱり雨が降りそうとか思いながら、道を進んでいた。