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夕日の道

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日が沈みかけ、果樹園の木々が敬礼のように何もない道路に縞々模様の影を落とす。
時間の経つのはとても速くて、沈みかける頃に今日も一日過ぎるのがあっという間だったと気付くものだ。
でも、次の日は、日が沈むまで時間を惜しむように精一杯過ごすのがいいのだろうか?
私は一日がどうであれ、夕日を楽しむような、受け入れる気持ちを持っていたいと思う。