国道292号線 志賀草津道路

冬季開放後すぐ行こうと思っていて、今年もなかなか行けなかった志賀草津高原ルート。
気温も30℃を超えようとする今日この頃、時すでに遅しと思いながらふと寄ってみた。
大分高さは下がったのだろうが、雪の回廊が残っていました。
f:id:route99:20170522010201j:plain
硫黄のにおいがする万座温泉を超え、国道292号に入り荒涼とした景色が見え始めると、
そこは雪の壁で覆われた道路だった。短かったけど、残っていてくれたのが嬉しい。
夏のような暑さで、雪解け水の量が多く、洗い越しのようになっているところが幾箇所もあった。
そんな中良く残っていたね。

f:id:route99:20170522010203j:plain自転車で走っている人も多かった。
急勾配でヒルクライムは大変でしょうが、ダウンヒルだけならやってみたい。
バイク(自動二輪)も多く、頂上のレストハウスには車やら
バイク、自転車やら、スキー客もいたりしていろんな目的の楽しみであふれていた。

f:id:route99:20170522010206j:plain
見下ろした山々。白根山のほうでよいのかな。
雪解けは着々と進んでいながらも、新緑がまぶしい季節だった。
夏のような今日この頃ですが、志賀草津道路は国道最高地点付近でも20℃前後で
爽快の一言だった。来年はやっぱり開通直後に行きたいな。

高知県道203号室戸公園線

f:id:route99:20170518231502j:plain
室戸公園線なんて言われてもピンとこないけれど、室戸スカイライン
スカイラインジオサイト展望台から来た道を振り返る。
ワインディングロードが続いて走るのに専念してしまう道だけれど、
海と風と太陽とを感じる、とても暖かい道であったことに気付く。
途中にはお遍路88箇所の一つ最御崎寺があり、バイクお遍路にもなり一石二鳥。

屋久杉林

f:id:route99:20170517224108j:plain

屋久島の中、縄文杉を目指してのトレッキングは最も人気なルートだろう。
目的となるゴールは縄文杉なのだが、さておき、自分はその途中のふとした道で
静かに佇むのが好きだった。屋久杉に囲まれ空も覆われるほどであるが、
鬱蒼というよりかは木漏れ日が気持ち良い。

桜島

桜島の噴煙は入道雲などとは全く異なる
自然に畏怖の念を感じさせるものだった。
恐ろしくても優しくても自然は自然で、ありのままなのだ。
f:id:route99:20170516001743j:plain

鹿児島県道78号 上屋久永田屋久線

一度は行ってみたかった屋久島。
到着したら様子見として島を一周ドライブした。
島をぐるっと周る道路が鹿児島県道78号、上屋久永田屋久線だ。

屋久島の栄えているのは空港やフェリー乗り場がある東側で、
西側に差し掛かると寂しいものがある一方、手つかずの自然に近づき嬉しい部分もある。
新緑が綺麗な季節だが、景色を眺めていると緑にも濃淡や色合いがそれぞれ異なることに気づいた。
緑が色付いている。
林道部分はかなり道も狭いが、波と山を見ながらのドライブを満喫できた。
f:id:route99:20170508004936j:plain