国道158号 美濃街道

f:id:route99:20160830002133j:plain
福井から九頭竜湖を経て郡上へと結ぶ道、美濃街道。
田んぼの瑞々しさ、淡い緑と、柔らかな夕日と
日が沈むのを見て何思う…

国道152号 兵越峠

f:id:route99:20160829003156j:plain
新東名を浜松浜北で降り、国道152号をひたすら北上した。
天竜川を沿った道は人通りも少なく快走区間だ。
やがて青崩峠へと向かう道で通行止めとなり、ヒョー越林道という歴史がありそうで
軽い名前の林道で迂回し、兵越峠を越え、長野に入った。
鬱蒼とした、対向車のない狭い道を黙々と走っていたのだが、
兵越峠を越えたところから光が差し込み、南アルプスの山々が目に入ってきた。

バイクでも黙々と走っていると、自分の思いが巡りはじめ、自分と対話をしている
ような気分になる。ジョギングと同じだ。パッと明るい山々が目に入ってきたように、
自分の悩みにもある時パッと光が差し込むことがあるだろう。

sky drive

f:id:route99:20160808003140j:plain
夏の青空には、雲が映える。
田んぼの緑、突き抜けるような青空…
そしてうだるような暑さと湿度。
あともう少しでお盆休みだ。心も体も休みが必要になる時期。
休みがあるからこそ、自分を振り返ることができ、さらに強くなれるのだ。

Sunset scence

f:id:route99:20160725221443j:plain

彦根城から琵琶湖を眺めていた
カメラ越しに見ている風景にいるときは
時が止まった静寂の中、暑さも湿度も忘れているようだった
そして今、写真を振り返るこの時も、瞬間その情景に戻るのだ

伊吹山

f:id:route99:20160704010101j:plain
伊吹山から琵琶湖を望む。
7月に入り、夏本番。いやというほどの湿度と暑さに襲われる。
同時に今にも降り出しそうな雲。
日が沈むころ、雲の晴れ間から柔らかな日差しがあふれていた。
四季折々、心地よい季節も、不快に思いやすい季節もあるけれど、
季節に寄り添いそれぞれを楽しむ心のゆとりが欲しい。